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2020.06.10
【コラム】社長大変ですよ!RPAでこんなことまでできちゃうんです!

2020年大注目!経理業務をラクにする「RPA」とは?!

「RPA」という言葉を聞いたことはありませんか?
Robotic Process Automationの略語で、簡単にいえば、
PCが行っている一連の事務作業を自動化できるロボットです。

一部では「ホワイトカラーの産業革命」と注目されています。
工場では機械が毎日稼働して、モノを大量生産するのが当たり前ですよね?
同じようにオフィスでは事務作業をロボットがするのが当たり前の時代がやってくるかもしれません。

 

ロボットといえばAI(人工知能)を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。
AIとの違いは自主学習機能です。RPAには学習機能はありません。
そのため、指示通りの作業しかできず判断を伴う作業には向いていません。
反面、繰り返しの多い作業や定型的な業務には最適です。

それでは、もっとRPAについて知るためにメリット・デメリットを見ていきましょう!

 

RPAのメリット・デメリットとは?!

メリット

プログラミング言語を知らなくてもロボットが作れる

ExcelのVBA(マクロ)とは違い、自動化したい手順をクリックやドラッグなどの
簡単な操作で指定し、ロボットを作ることができます。

ヒューマンエラーがなくなる

人間が作業すると見落としや入力ミスがつきものですよね?
ロボットは例外的な作業は苦手ですが、決められた作業はミスなく行ってくれます。
今までミスをなくすために行っていたチェック作業も必要なくなります。

コスト削減、労働力不足の解消

人間が行っていた作業をロボットがやってくるようになれば、人件費の削減にもつながります。

生産性の向上

ロボットには労働時間の制限がありません。業務のクオリティは常に高いままです。
作業に必要な人員が減り、より重要で高度な業務に人員を集中させることができます。

デメリット

システム障害が起きた場合カバーが難しい

システム障害が起きると作業が停止してしまいます。
復旧まで人海戦術で作業しなければいけなくなるかもしれません。
また、サーバーの能力を超えて使用するとサーバーがダウンし、

業データを失う可能性もあります。
導入前に不測の事態についてもシミュレーションしておきましょう。

イレギュラーに対応できない

RPAはよく、入社したての新入社員にたとえられます。
言われたことしかできませんし、指示が間違っていても気づくことができません。
経験もありませんので、「この場合はこうすれば良い」といった判断もできません。

しかし、指示された作業は速く正確に行うことができます。
導入前に業務を取捨選択して整理しましょう。

国内でもRPAツールの製造・販売元は増加中です。
業種や職種に合ったRPAツールを探してみてはいかがでしょうか?

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